2007年04月10日

道のりは長い。

昨日、組織検査の結果を聞きに行きました!

昨日の出来事が内容盛りだくさんなので今日は2本立てで♪
もう1本の記事は帰宅後にアップしまーす!



まずは病名から発表します!

「化膿性炎症」です。

組織検査の結果、白血球とともに戦う兵隊的存在の物質の数値が高いことが分かりました。
検査にて正常より高い数値だと認められた物質は3〜4種類ありましたが全てが兵隊さんだそうです。
化膿性炎症のほとんどは細菌による発症とのことですが、パシャから採取した血液などには細菌は発見されず。。。
考えられる原因としては例えば知らない間にトゲが刺さり傷が塞がって内部にトゲが取り残されてるという可能性。
運動することにより、内部に留まったトゲが組織を刺激し兵隊さんが集まって腫れるらしい。
ただ、これはあくまでも仮説で病名はハッキリしましたが原因までは特定されず。。。

そして今後の治療方針。
内科的な治療と外科的な治療の2種類があるそうです。

内科的な治療は投薬による治療。
もちろん投薬する薬はステロイド剤。
それに加えて併用できる消炎剤のキモタブ。
あとはステロイドによる肝臓障害を考慮して肝臓薬のグリチロン。

外科的治療は全身麻酔による手術。
足を開いて悪い部分を全て取り除き、洗浄。
さらにトゲなどがないかも調べるらしい。
なんか管も入れるとか言ってたけど意味が分からなかった。

先生に「どうしますか??」と言われ…。
そりゃー、私は内科的治療を選びたいよ。
麻酔とか出来ればしたくないし、痛い思いもさせたくないし、手術したら多分治るまで歩くのも大変でしょ??
でもさ、今まで何ヶ月も投薬してきて治る気配がないんだから内科的治療で治る可能性は低いと思うんだよね。。。
すっごい究極の選択!!(>_<)

だから私の考えを全て伝えた上で「最終的な決断は先生にお任せします。」と返事をした。
そしたら「では、まずは投薬で様子を見て、改善する兆候が表れなければ手術に踏み切りましょう!」と。
と、ここで気にかかることがあったので質問。

私「様子を見るってどの位の期間ですか??最終的に手術をすることになった場合、夏になってしまうと化膿したりとか心配です。もし手術をするのであれば暑くなる前にやってもらいたいです!」

先生「そうですね。では、2〜3週間で見切りをつけましょう。」

今後についての話し合いを終えた後はここ1週間の経過の問診。
投薬を再開して私なりに気付いたことや思ったことなどを報告。
食欲のことや便の状態なんかも質問されました。
気がかりになっている食欲について再度相談。
足が腫れる前までは食ムラだったこと、足が腫れてから食欲が増したこと、最近は以前に戻ったかのように食ムラがあることを話しました。
すると今までの食欲は薬のせいであることが判明。
ステロイド剤は食欲を増進させる作用があるんだって!
最近になって食ムラになったのは投薬を中断したせいと再開した投薬の量が微量だったため。
なんだ〜、食欲が増したのは薬のせいだったのか〜。
ちょっと残念な気持ちになりました(>_<)

それから足の触診をして、薬を処方してもらい帰りました。
来週は経過を診せに行ってきます!



〜余談〜

今回も待合室にて嬉しいことが!
病院にビビって私の膝にしがみつくパシャを見て、隣りに座っていたプードルの飼い主さんが「ドーベルマンって本当は甘えん坊さんで友好的で気が弱いのに勘違いされちゃうのよね〜」と話しかけてきてくれました。
私は相手が小型犬だったため怖がらせないようにと気張っていたからお陰でリラックスできた☆
どうやらその飼い主さんはドベ飼いのお友達がいるらしく、一緒にドッグカフェとかに行くんだって!
ドッグカフェでのドベちゃんは飼い主にベッタリでとてもお利口にしてるんだとか。
そんな会話を聞いていたダックスの飼い主さんがパシャを見て「本当に甘えん坊で可愛いわね〜!こんなに大人しいなんて知らなかったわ〜。ビックリしちゃった!」と。
お陰で待っている間も退屈じゃないし、凄く嬉しかった!

さらに診察室から出てきた先生にビビって必死に出入口に逃亡するパシャを見て「可愛い!!」と微笑ましく見て下さったので気が楽に☆
入院している愛犬の面会に来た飼い主さんがナデナデしてくれたりしてパシャも嬉しそうでしたよ♪
そして今まで病院に通っていて「お先に失礼しまーす!」と挨拶することも、されることも無かったのに昨日は初めて挨拶を交わしました!

それから先生も親切!
この病院は診察室の数より先生が多いため、担当の先生を指定している場合は待ち時間が長い。
昨日は特に混んでいて指定した先生が診察室を使える順番になるまで余計に待ち時間が長かったみたい。
そしたらパシャの担当の先生が診察室から出てきて「診察室が使える順番になるまで時間が掛かってしまって長時間お待たせすることになるのでここ(待合室)で診察しましょう!」と。
私たちが検査結果を聞きに来ただけだからなんだけど、そういう心遣いに感動!
きっと気遣いのない病院だったら結果を聞きに来ただけでも診察室が空くまで待たされると思う。

そんなこんなで病院に行くのが好きになった私でした〜☆
パシャは嫌いだろうけどね!!(笑)

ニックネーム ミカ at 18:13| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする