2007年01月11日

災い。

もうお決まりになってしまった話題ですが、またまたパシャの右前足が腫れてしまいました。
仕事初めの9日から今日で病院3連チャン(>_<)
しつこい&厄介な病気(?)だなぁ。。。



1月9日

2、3日前から腫れが再発したが日・祝と連休だったため、この日に病院へ。
院長先生も「またか!?」と驚いていたよ。
なかなか完治しないし原因が不明なので先生も困惑。
そして悩んだ挙げ句「今回の治療の経過によっては、やっぱり親指を取ってしまおう。」と。
しかも「腫れている部分を全部えぐり取る。」とか言い出して…。
想像を絶する痛みを伴うんじゃないかと思うと、やっぱり手術は避けたい。

腫れているのは足の裏側、親指の付け根あたり。
直径4センチ位にボッコリ。
以前より腫れている部分が柔らかく、膿んでいる可能性があるので注射針を刺し抽出。
抽出したものが何なのか調べるため検査。
検査の結果、膿だった。
しかし、腫れている範囲に対して出てきた膿はごく僅か。
注射だけして、もうしばらく様子を見ることになった。


1月10日

今日も病院へ。
パシャは昨日刺された部分が気になるのか執拗に舐めている。
あまりにも執拗に舐めるので皮がずる剥けて血が出ていた。
それを見た先生は親指の断指について悩む。
パシャが超がつくほどの神経質だということを先生も分かっているからだ。
「この子は手術したら執拗に舐めるだろうな〜。包帯を巻いても喰っちゃうだろうし。困ったな〜。」
どうやら先生も術後のことを考えると手術は避けたいようだ。
今日の治療も注射のみ。
「明日はまた針を刺して詳しく調べるから朝は飲まず喰わずで連れてきて。」とのこと。


1月11日

今日は仕事の予定が詰まっているため早起きして身支度をし、お散歩。
朝一で病院へ。
病院が大嫌いなパシャはいつもブルブル震えていて前足は私の膝の上。
院長先生の声が聞こえたり、顔を見たりするとダッシュで出入口に逃げる(笑)
順番になって呼ばれても出入口で伏せて張り付き、石のように動かない(笑)
だから院長先生が「今日は手術室で診察してみよう!」と。
いつもとは違う部屋に呼ばれたパシャはまんまと引っ掛かった(笑)

パシャは相変わらず足を執拗に舐めていて血が出ている。
先生はそれをギュっと搾ったが出てくるのは血だけ。
膿は出てこない。
今日は針を刺すだけじゃなく少し裂くので部分麻酔をした。
裂いてみると…腫れている部分にぽっかりと空洞が。
血以外には何も出てこない。
私はパシャを押さえていたため直接見ることが出来なかったが先生が空洞の大きさは南京豆位と説明してくれた。
が、南京豆ってなんじゃ??
ネットで調べたら落花生、ピーナッツのことだった。
「どうせこの子は裂いた部分を舐めてしまうだろうから空洞に直接薬を入れるよ。」と。
部分麻酔をしたけどこれは痛かったようで鳴いていた。
そして震えも今までに無いくらい最高潮に!
診察台がガタガタと音を立てていた(笑)


また明日も病院だ〜。
なんか仕事初めから3日しか経っていないのに疲れが…(笑)

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ニックネーム ミカ at 13:21| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする