2006年09月28日

先生から病院でのパシャの様子を聞かされて、今改めて思うこと。

前回の記事にも書きましたが、先生に「この子は心を入れ替えたね!ちゃんと迎えに来てくれるって分かってるんだ。」と言われました。
もうその話を聞いた時は嬉しくて嬉しくて。
私はパシャの今までの苦労を知っているから「なるべく一緒に居てあげたい。ほんの数時間でも一人ぼっちにさせたくない。」って思っていたけど「それはパシャのためにならないかもしれない。」って思った。
「やっぱり彼が強くなるためにはある程度の距離を保ったほうが良いのかも」って。
それに「当たり前のことだけど慣れも必要だな。」って。
だって前に一度預けているから今回は平気だったわけで。
これから先、どうしても預けなければいけない時は絶対にある。
病気になって入院したり、私たちが旅行へ出掛けたり。
もし今回が初めてだったら5日間も鳴きっぱなしでご飯も食べなくてストレスもいっぱい溜まってヤバかったんじゃないかな。

とりあえず私はただ嬉しかった。
嬉しくて嬉しくて涙が出そうになった。
パシャが少し大人になれたこと。
それから私たちとパシャの間には確かな信頼関係が確立していることが。
どんなに人間に裏切られても、どんなに人間の勝手な都合で見離されても彼は私たちを疑わず絶対に迎えに来るって信じて待っていてくれた。
傷ついた彼の心を私たちは癒せているのかな?
いつも彼に癒されてばっかりだけど私たちも彼を癒せていたらいいな。

ニックネーム ミカ at 11:58| パシャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする