2006年09月20日

侵食…。

つい何日か前に病院へ行ったのに…。


何日か前に病院へ行った時には無かった。
ふと気付くと首にある小さなボツボツとは違う大きな出来物が首の右側にあった。
出来物がある部分はハゲていて。

翌日にはお尻の左側に首のよりも大きな出来物が。
やっぱりハゲている。

父に相談した。

私「パシャの身体に何か出来てる。首にあるブツブツと違って大きいよ。」

父はパシャの身体を確認する。

父「なんだろう?これ。」
私「病院に連れて行ったほうがいいんじゃない?」
父「でも、22日から入院するから様子をみてみよう。」

その翌日には左後足の足首のところに。

首やお尻に出来ている物は硬くてガサガサしている。
足首のところはグジュグジュしていて。

もう様子を見るなんて言っていられない。
もし悪い病気だったら手遅れになるかも。
私は祝日だったが病院へ電話してみた。
やっぱり休みだった。院長先生の音声案内が流れる。
と、その時

先生「もしもし?」
私「○○ですが…。」
先生「ドーベルマンのね?どうした?」
私「パシャの首とお尻と足首に大きな出来物が出来ているんです。」
先生「どんな出来物ですか?」
私「硬くてゴリゴリしててその部分だけハゲています。足首のはグジュグジュしています。」
先生「なんだろうね〜。見てみないと分からないんだけど今日はこれから出掛けてしまうから明日にでも連れて来て。」
私「はい。分かりました。」

院長先生に話を聞いてもらっただけで私の不安は少し解消された。
我が家は院長先生にしかパシャを診てもらわないように決めている。
だって若い先生が診ても分からないような小さな症状でも院長先生には分かるから。
ただ、院長先生は忙しい人で病院に居ないことが多い。
幸い翌日には病院にいるようなので安心した。

私「やっぱり明日病院に連れて行くから。」
父「なんで?」
私「足首にも出来たの。グジュグジュしてる。」
父「そうか。分かった。」

そうして私は翌日パシャを病院へ連れて行った。
まずは1番大きな出来物が出来ているお尻から。

先生「なんだろうな〜、これは。ちょっと搾るからパシャをちゃんと押さえてて。」
先生「なんだ?血と膿がたくさん出てきたけど…。他にどこに出来てるって?」
私「首のここと足首のここです。」
先生「足首のも搾ってみるから押さえててね。」

お尻のときは動じなかったパシャだが、足首は痛かったようだ。
私は痛くて暴れるパシャを必死に押さえた。

先生「火傷するような所に座ったりしたわけじゃないよね?」
私「はい。多分。少なくてもパシャの居る場所には火傷するような場所はありません。」
先生「そうだよね。座って火傷したならお尻の両側に出来るはずだし。」

次は首を診ることに。

先生「あ〜。これはカビだ。」
私「カビ!?身体にもカビって生えるんですか!?」
先生「生えるよ。足首もお尻もカビのせいだよ。でもなんでだろうな〜?お宅は他に犬を飼ってないよね?」
私「飼ってないです。」
先生「なんでカビが生えたのか不思議だな〜。でも入院して首のブツブツを取った時の薬で治ると思うよ。とりあえず今日は注射して入院するまでの3日間分薬を出しておきますね。」

なんでカビが生えたのかは不明だ。
ただ先生が「他に犬を飼っていないよね?」と聞いてきたことから「どこからか貰ってきた」ということだと解釈している。
どこから貰ってきたのか検討もつかない。
ドッグランにも行っていないし。
私の中で心当たりのありそうな事と言えば…。
それは確実に貰ったという証拠はないので言わないでおこう。

きっとパシャは肌が弱いからカビに打ち勝つことが出来なかったのだろう。
病院へ行った翌日もお尻の近くの太ももに少し小さい物が出来ていた。
まるで飛び火のようだ。
これ以上広がることがないよう願っている。
そして早く治りますように!!


kabi1.jpg

これが最初に発見された首の出来物。


kabi2.jpg


次に発見されたお尻の出来物。
500円玉くらいの大きな物です。


kabi3.jpg

最後に発見された足首の出来物。
まだグジュグジュしています。


pasha103.jpg

幸いにもパシャ自身は元気いっぱいなので少し安心です!
食欲もあるし、お散歩のおねだりもいつもと変わりません☆

ニックネーム ミカ at 16:47| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする