2006年03月24日

ドーベルマンがやってきた!

まずは我が家にパシャがやってきた経緯を書きたいと思います。


パシャがやってきたのは1月の雪が降った次の日。
父の知人から「少しの間パシャを預かって欲しい」と電話がありました。
父の知人も飼い主からパシャを預かっていた人で
パシャを飼ってくれる人を探していました。
しかし、なかなか飼ってくれる人が見つからず
家を建て替えることになったので私たちに預けることになったのです。

最初は預かるということだったのでパシャが我が家に来た日が
何日だったかハッキリと覚えていません。

パシャが我が家にやってくる前に私たちは父の知人が
パシャを飼ってくれる人を探しているということを知っていました。
父はパシャを飼いたがっていたし
兄も前々からドーベルマンが欲しいと言っていました。
預かることになる前に『パシャを飼うか、飼わないか』で
話し合ったりもしていました。
しかし、みんな犬は大好きなのですが
以前飼っていた犬が死んでしまった時に私と母は
もう犬を飼わないと決めていたので却下されたのです。

もう犬を飼わないと決めた理由は
犬が死んだ時に悲しい思いをしたくないからという理由ではなく
以前飼っていた犬をちゃんと面倒見れずに辛い思いをさせてしまったからです。
だから、もしパシャを飼って同じ過ちを繰り返してしまったら
パシャに申し訳ないので反対しました。
母は足が悪いし、私はちゃんと面倒を見れる自信が無かったのです。
だって、以前飼っていた犬は私が欲しいと言い出したあげくに
ろくに面倒も見なかったのですから…。
本当に申し訳なくて心が痛みます。
大人になった今、自分の無責任さに腹が立ちます。
本当にごめんなさい!!
以前飼っていた犬については後日詳しく書きたいと思います。

さて、パシャの話に戻しましょう。
パシャが我が家にやってきて早2ヶ月。
いつ迎えにくるかもわからない預かり主。
最初のうちは特別な思いを持っていなかったけど
毎日接してるうちに情が湧いてきてしまいました。
私たちもパシャを飼ってくれる人を探していたけど
やはり見つからず、今となっては手離したくなくなってきました。
それで、パシャについて今後のことを話し合った結果
母も賛成してくれて我が家で正式に飼うことに決定したのです!

これを読んでくれてる皆さんの中に
「ちゃんと面倒を見れるの?」と思う方がいらっしゃると思いますが
自信を持って言えます!
「ちゃんと面倒見れます!パシャを不幸にはさせません!」
あの時子供だった私も大人になり、時間も心も余裕ができ
姪や甥ができるにつれて母性愛というものも芽生えたので
我が子を育てるような愛情を持って接することができるようになったのです。
パシャ、これからもヨロシクネ☆


pashaB.jpg

パシャが我が家にやってきた時は
断尾はしてあったけどまだ垂れ耳でおすわりも内股(笑)


ニックネーム ミカ at 12:24| パシャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする